アデリア果実酒びん

ANNIVERSARY 50th -アデリア果実酒びん50周年-

梅酒びんの歴史 ~50年の軌跡~

1962年

酒税法改正。果実酒が自家製造可能となる。
同年自動製びん機にて果実酒びんの製造を開始。
10月に3号(2リットル)、5号(4リットル)サイズを発売。

1963年

10月に7号サイズ(5リットル)を発売。

1971年

樹脂の把手付きびん発売。
卓上果実酒びん1.8リットルサイズ発売。
(5号の1/3サイズ)

1972年

プリント(印刷)びん発売。

1973年

レードル(柄杓)と漏斗がセットになる。
(現在は「復刻梅びん」にのみレードルが付属しています)

1976年

大型びん10号(8リットル)サイズを技術開発し発売。

1982年

注ぎ口を一体にしたキャップ製品が登場。

1996年

1.5リットル/2.2リットル手付き果実酒びん発売。
びんに把手を成形する技術は使い勝手を向上させた。

2003年

ペットボトル型2リットルノッポさん発売。
冷蔵庫のポケットに入る形で益々利便性がアップした。

2009年

酒税法改正により、飲食店で自家製果実酒の販売が可能になる。

2012年

アデリア果実酒びん発売50周年。

1967年製造開始のアデリア果実酒びん(廃番)